プレイしての感想
【簡単レビュー】 |
発売されたことに意味がある!
スーパーファミコン末期にバリエから発売されたベルトスクロールアクション。
アーケードからの移植作でアーケード版開発はアイレム。
私の記憶では確かスーパーファミコン版も初めはアーケード版をリリースしたアイレムが発売を予定していたと思う。
私の記憶では・・・(アイレムが発売発表→発売中止(アイレムの業績不振が影響?)→数年後ひっそりとバリエより発売)このスーパーファミコン版発売までは確かこんな流れだったと思う。さて、そんなこんなでバリエよりひっそり発売されたSFC版アンダーカバーコップス、アーケード版をプレイしたこと無いのでちゃんとした比較はできないが、『アーケードより全力移植』とパッケージ裏に記載されているように頑張って移植されたんじゃないかと思う。
確かにグラフィックは、スーパーファミコンとは言え、もう少し頑張れるんじゃないかと思えるレベルだけど、独特の世界観はしっかりと伝わってくるし、この手のゲームで重要な爽快感はバッチリある。地面に突き刺さった電柱を引っこ抜き、それをぶん回して敵を倒すこのゲーム独特のアクションは最高だし、多彩な連続攻撃、軽快なサウンド、一癖も二癖もある個性的なキャラクターと見所は多い。完全移植とはいかなかったようだが、強烈な個性を持ったこの作品が家庭用ゲーム機に移植・発売されたことに拍手を送りたい。
05.04.27作成 |
大阪日本橋での遭遇率(在庫状況)
【05/04/24情報】 |
普通の売場で販売されているのは、まず見掛けることはない。
ショーケースに入っているのも見たり見なかったり・・・ |
今後の価格予想
【05/04/24情報】 |
スーパーファミコン末期には、新品980円で販売されていたソフトだったが、いまは、ショーケースに入っているのも見たり見なかったり・・・。下記表にあるように1月8日の調査では、9.000円でショーケースに展示されているのを見掛けたが今回は、確認できなかった。
強烈な個性が人気の秘密か・・・もう少し価格が上がるかもしれない・・・。 |