プレイしての感想
【簡単レビュー】 |
衝撃的エンディング...おいおい、この展開は...
ジャレコが1992年に発売したスーパーファミコン用オリジナルのベルトスクロールアクション。ダメージを一定量受けると無敵状態になったり、攻撃力が倍化する「怒りモード」が特徴的なゲームだが、世間では『ファイナルファイト』のパクリとして結構有名。
発売当時、ちょこっとプレイした記憶はあるんだけど、今回本格的にプレイ。...う〜ん、酷い!酷いぞこれ!パクリうんぬんより、ゲームの出来が酷すぎるわこれ!
まずこの手のゲームで一番重要な爽快感が無い。爽快感の無い理由は、基本となるはずのパンチ攻撃の攻撃力の低さ。ベルトスクロールアクションの一番の面白さって、私はパンチやらキックで敵をガンガン倒してクリアしていく事だと思うんですけど、このゲームの場合は基本攻撃であるパンチの攻撃力があまりに低くて、敵を殴って倒す快感が無い。で、パンチの攻撃力が低いので投げ技をメインに使って戦う事になるんだけど、これはこれで、威力あり過ぎ。もちろん、敵キャラが使う投げ技も威力あり過ぎで食らうと軽く体力の半分は持っていかれてしまいます。もう、ゲームバランスも最悪...。そんでもって、各ステージがこれと言った特徴も無いのにやたらと長くだれだれです。まぁ、私は何とか耐えてエンディングを見ましたがもう二度とプレイする事は無いでしょうね。
ちなみにエンディングは衝撃的、いや、笑撃的な内容でした。
笑撃的内容が知りたい方は、こちらをクリック!(ネタバレ注)
05.12.09作成 |
大阪日本橋での遭遇率(在庫状況)
【05/11/13情報】 |
何故か見掛けなかった。
完品でなければあるんだろうけど...。 |
今後の価格予想
【05/12/09情報】 |
| 古い作品で11/13の調査でも完品は見掛けなかったが、ゲームの出来はあまりに酷い。今後も特に変化はないでしょう。 |